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最新鋭ステルス戦闘機J−20がお目見え、中国の目的に憶測広がる

11月3日 13時20分
1日、世界最大の航空ショーの一角を占める中国・珠海航空ショーが開幕した。注目は中国の新型ステルス戦闘機J−20の初披露だ。
2016年11月2日、参考消息網によると、中国の新型ステルス戦闘機J−20が注目を集めている。

世界最大の航空ショーの一角を占める中国・珠海航空ショーが1日に開幕した。注目は中国の新型ステルス戦闘機J−20の初披露だ。他にもY−20輸送機、AG−600飛行艇などの最新兵器が登場した。

米メディアによると、J−20は中国人民解放軍の最高機密。いまだ実戦配備も済んでいない最新兵器だ。同機は米国のF−35に匹敵する性能があるとされている。戦闘力だけではなく航続距離も大幅に延長されたとみられるが、戦闘空域の拡大は何を目的としたものなのか、中国の軍事的目的はどこにあるのか、さまざまな憶測を呼んでいる。(翻訳・編集/増田聡太郎
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