日本・韓国が連携し、ユネスコ無形文化遺産への「海女漁」登録を目指したい=来年の伊勢志摩サミットでアピールへ―三重県知事が提唱

八牧浩行    2015年11月12日(木) 7時40分

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11日、鈴木英敬三重県知事(写真左)は記者会見し、ユネスコの無形文化遺産に「海女漁」の登録を日韓が連携して目指す方針を明らかにした。海女漁は後継者不足などから存続が危ぶまれており、伊勢志摩サミットを通じ、国内外に海女文化をアピールする。

11日、鈴木英敬三重県知事(写真左)は記者会見し、ユネスコの無形文化遺産に「海女漁」の登録を日韓が連携して目指す方針を明らかにした。海女漁は後継者不足などから存続が危ぶまれており、伊勢志摩サミットを通じ、国内外に海女文化をアピールする。

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