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中国海軍の“日本挟撃”に騒ぐ必要はない、中国の大国化に伴う当然の行動―中国紙

配信日時:2015年1月5日(月) 8時5分
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12月31日、人民網は記事「いわゆる中国海軍の“日本挟撃”に驚く必要はない」を掲載した。近年活発化が続く中国海軍の行動だが、国際法にのっとった正常な行為だと主張している。資料写真。
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2014年12月31日、人民網は記事「いわゆる中国海軍の“日本挟撃”に驚く必要はない」を掲載した。以下はその概要。

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近年、一部の海外メディア、とりわけ日本メディアは「中国海軍の日本周辺巡行」を大々的に取り上げている。中国海軍が日本の海峡を通航した、第一列島線を越えたと報じ、中国は脅威だと騒ぎ立てている。

だがこれらの行動は何も驚くべきものではない。国際法と国際的慣例にのっとった通常の訓練にほかならない。西側諸国は中国軍を本土防御型の軍隊とみなしてきたが、国力の拡大に伴って自国以外でも軍事活動を行うのは一般的だ。日本の自衛隊など他国と同じことだ。(翻訳・編集/KT)

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