北京市民、高脂血症や肥満、脂肪肝が増加―台湾メディア

Record China    2015年1月5日(月) 18時8分

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30日、台湾・中央社によると、中国北京市でこのほど実施した健康調査で、高脂血症の若年化が進んでいることが分かった。

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2014年12月30日、台湾・中央社によると、中国北京市でこのほど実施した健康調査で、高脂血症の若年化が進んでいることが分かった。参考消息網が伝えた。

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北京市衛生当局がこのほど発表した13年度の市民約323万人を対象とした健康調査結果によると、「高脂血症」とされた人は全体の33.8%(男性39.6%、女性27.3%)に達した。男女ともに高脂血症のほか、肥満、脂肪肝、骨粗しょう症、骨密度の減少などの問題を抱えた人が目立った。

年齢別では、男性の18〜29才で最も深刻なのは肥満。30〜69才では高脂血症、70歳以上では前立腺肥大だった。女性の18〜39歳では子宮頸部異常、40〜79歳では高脂血症だった。北京市健康管理センターによると、最近市民の間では高脂血症、極度の肥満と脂肪肝など、伝染性の病気以外の疾患が増えているという。(翻訳・編集/AA)

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