エアアジア機が消息絶ったのはバミューダトライアングル同様の事故頻発エリア、1300人以上が犠牲に―中国紙

Record China    2014年12月31日(水) 21時8分

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32014年12月30日、環球時報によると、エアアジア機が消息不明になった海域は魔の海域と呼ばれる「バミューダトライアングル」同様に事故が頻発しており、80年代以降1300人以上が犠牲になっている。資料写真。

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2014年12月30日、環球時報によると、エアアジア機が消息不明になった海域は魔の海域と呼ばれる「バミューダトライアングル」同様に事故が頻発しており、80年代以降1300人以上が犠牲になっている。

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「マレーシアは何かに呪われているのか?」。こんな発想に至る人がいるほど、マレーシアでは今年、災難が連続して発生した。今年3月、マレーシア航空MH370便が乗員乗客239人を乗せたまま消息不明になった。7月には同MH17便がウクライナで撃墜され、乗員乗客298人が犠牲となった

さらに今月、マレーシア北東部で最近数十年で最悪の洪水が発生し、20万人以上が避難を余儀なくされた。その大災害の最中の28日には、エアアジア機がインドネシア沖上空で消息不明になってしまった。

航空機がこのエリアで連絡を絶った後、なぜ捜査が難航するのだろうか?。独ラジオ局ドイチェ・ヴェレは「欧米ではすべての地域をレーダーがほぼ100%カバーしているが、アジアは面積が広いだけでなく、海上を飛行するケースも多く、不確定要素が増加するため」と分析している。(翻訳・編集/HA)

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