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軍用機の墜落件数、米国は中国の3倍=メディアの報道に冷静な中国ネット「中国機は基地に引きこもり」「件数少なくて当然」

配信日時:2015年1月1日(木) 19時37分
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29日、中国紙・環球時報(電子版)は、今年起きた軍用機の墜落事故について、米国は9件、中国は3件だったとし、「米軍の損失は中国の3倍」と報じた。写真は中国のJ−10戦闘機。
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2014年12月29日、中国紙・環球時報(電子版)は、今年起きた軍用機の墜落事故について、米国は9件、中国は3件だったとし、「米軍の損失は中国の3倍」と報じた。

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6月5日、中国海軍・東海艦隊の戦闘機1機が浙江省義烏市の山間部で夜間訓練飛行中に墜落した。

12月22日には中国軍機が陝西省の農地に墜落。操縦士2人が犠牲となった。11月にもJ−10B(殲−10B)型の戦闘機1機が墜落している。

この報道について、中国のネットユーザーが“冷静”なコメントを寄せている。

「説得力のないデータだな」

「墜落数だけを比較して何になる?。軍用機の保有数や飛行回数に触れなければ意味はない」

「基地に置きっぱなしだから、事故件数が多くないのは当然」

「おいおい、そんなこと言うなよ。米国が中国より劣る数字をようやく見つけたんだからさ」

「(軍人の)愛人の数なら中国の完勝だな」(翻訳・編集/NY)

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2014年12月21日 3時3分
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