訪日中国人、日本のラーメン店で驚きのシステムを体験=「肝心のラーメンの味は…」―中国ネット

Record China    2015年1月12日(月) 7時1分

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9日、中国のインターネット上にこのほど、日本を訪れた中国人観光客がつづった日本のラーメン店に関する文章が掲載された。写真は一蘭。

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2015年1月9日、中国のインターネット上にこのほど、日本を訪れた中国人観光客がつづった日本のラーメン店に関する文章が掲載された。

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「一蘭」は日本で最も有名なラーメンチェーン店の一つだ。この店は、非常に狭い空間に席をたくさん詰め込んでいる。座席は一つひとつ仕切られているため、やや狭く感じる。しかし、ここには非常に賢いシステムがある。それは、「空席案内板」だ。入り口に設置されているこの案内板には「空」の文字が光っており、空席の位置がひと目でわかる。どうやら席にセンサーが取り付けられており、座ると「空」の光が消える仕組みになっているようだ。

一蘭にはもう一つおもしろいところがある。それは、食べる前に注文票に記入しなければならないことだ。まるで、学校のテストみたいだ。どんな味がいいか、油の量はどうするか、ネギやニンニクは要るか、麺の硬さはどうするか、すべて自分で決めることができる。この注文票には日本語のほかに中国語、韓国語、英語などがある。肝心のラーメンの味だが、1頭まるまる入っているのではと疑うほどブタの味が強い。しかし、肉食好きとラーメン通にはたまらないだろう。(翻訳・編集/TK)

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