有名ブランドもほとんどニセモノ!人気買い物スポットを抜き打ち調査―北京

Record China    2007年7月23日(月) 12時10分

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21日午前、北京市の朝陽工商分局は秀水市場の従業員とともに調査に乗り出した。

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2007年7月21日午前、北京市の朝陽工商分局は観光客に人気の買い物スポット「秀水街」に、市場の従業員を従えて調査に乗り出した。

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調査を始めて間もなく、当局職員は「ナイキ」「アディダス」ブランドの偽スニーカー1100件余りを押収した。カラフルな人気ブランドのスニーカーはほとんどがニセモノであった。

秀水街は人気ブランドを販売するテナントが多数入居しているが、多数のニセモノ販売で再三提訴されている。昨年、秀水街の管理会社は、欧州の有名ブランド5社と知的財産権保護策の強化に関する覚書を締結したが、ニセブランド撲滅にはいたっていないことが明らかになった。

当局は今後、スニーカーの販売ルートなども調べ、製造・販売に関った者すべてを厳重に処罰するとしている。(翻訳/編集・YO)

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