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「親日派」をののしる一方で、旅行先一番人気が日本とは=韓国観光公社調査

配信日時:2014年12月17日(水) 12時20分
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2014年12月17日、日本を訪れる韓国人観光客が増えており、最近の調査では訪問先でも中国などを押さえて日本がトップだった。

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15日付の韓国紙・中央日報によると、韓国観光公社が同日発表した調査で、韓国人が最近最も多く訪れた国は日本の22.8%で、2位は中国の17.4%、3位は香港・マカオの11%だった。旅行先を選ぶ理由には、「手頃な旅費」を挙げる人が36.3%と最も多かった。

日本政府観光局(JNTO)によれば、今年1−6月に日本を訪れた韓国人観光客は127万人で前年同期比3.3%減少したが、その後増加に転じ、10月は24万9000人と1年前に比べ57%増えた。1−10月累計(推定)では224万人と前年同期(210万人)を6.8%上回った。

韓国のネットユーザーは「日本への旅行は航空券が安く、ホテル代もうまく抑えれば、済州島などの国内旅行より費用がかからない」「日本は服や靴も安い。韓国は物価が高すぎる」の日本旅行のメリットを挙げている。一方、「日本へ旅行してきた人間が日本の良い点をほめれば、『親日派』だとののしるくせに、自分は裏で日本に行く韓国人は都合が良すぎる」との皮肉な指摘もみられた。(編集/KO)

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