韓国の小学生が明かした同国の教育、「人として間違っている!」と中国人の堪忍袋の緒が切れる―中国ネット

Record China    2014年12月16日(火) 2時45分

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14日、中国のネットで、韓国に留学経験のある中国人が体験した韓国の間違った教育に関する書き込みが掲載され注目されている。資料写真。

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2014年12月14日、中国のネットで、韓国に留学経験のある中国人が体験した韓国の間違った教育に関する書き込みが掲載され注目されている。以下はその概要。

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韓国で小学4年生の女の子の家庭教師をしていたことがある。ある時彼女は、「中国の東北三省(黒竜江省、吉林省、遼寧省)は本来韓国の領土で、中国はそれを認めないばかりか、韓国がかつて中国の属国だったと主張していると習った。そのため、先生は私たちに『祖国を強大にしなくてはならない。中国の思い通りにさせてはいけない』と指導した」と学校で習った中国に関する歴史を語った。

私が韓国の教育に怒りを思えたのはこれだけではない。私が韓国に来て2年目に選択した授業で、韓国人講師は針灸について「これは我々の偉大な発明で、韓国人であることに誇りを持つべきだ」と紹介した。

これにはさすがの私も堪忍袋の緒が切れた。同じ授業を受けていた中国人学生と共にその教師と口論になり、最終的に私たちは授業をボイコットした。普段から韓国人が中国人を見下していることは肌で感じていた。中国を知らないことに対しては我慢できるが、人のものを自分のものだと奪うのはあまりにも厚顔無恥だ。人としてこんなやり方は間違っている。(翻訳・編集/内山

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