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日本版ナッツ・リターン?日本のパワハラ問題に、韓国ネット「カルチャーショック!」「韓国よりもひどい」

配信日時:2014年12月12日(金) 23時12分
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2014年12月11日、韓国・聨合ニュースは、大韓航空機に搭乗していた同社の趙顕娥(チョ・ヒョンア)副社長が乗務員のサービスに激怒し、滑走路に向かっていた飛行機を搭乗ゲートに引き返させた、いわゆる「ナッツ・リターン」騒動に対する批判が続く中、日本でも似たようなパワーハラスメント(パワハラ)が社会問題になっていると報じた。

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日本では、職場の上司のイジメにより自ら命を絶ったり復讐を試みたりするなど、パワハラが学校のイジメ同様に社会問題として認識されている。人事院によると、昨年1年間に寄せられた勤務環境に関する相談事例866件のうち、パワハラに関するものが125件と最も大きな割合を占めており、問題は深刻化している。報道は、「今回の『ナッツ・リターン』騒動も、職場内の権力を不当に行使したという点で、一種のパワハラと捉えられる」と伝えている。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「趙副社長のことがあったからって、日本のことをこんな風に騒ぎ立てるなんて。韓国に謙遜というものはないのか」

「え?韓国ではよくあることでしょ?」
「うそつくな。日本に来て10年になるけど、韓国の企業文化に比べたら5倍マシ」
「以前、ある日本の会社の製品が問題になったとき、会長や役員らが記者会見で頭を下げて謝罪するのを目にして、カルチャーショックを受けた」

「日本のニュースやドラマでも取り上げられてるけど、日本の職場のイジメのレベルは韓国よりももっとひどい。まるで小学生がするのと変わらない。幼稚だ」

「アジアが欧米よりも遅れている部分」
「アジアの人々は働きアリに近いような気がする」

「どこもみんな同じ」
「韓国の権威主義の根源である日本も、今なお植民地の文化が教育に根深く残っている韓国も、昔と全然変わってない」(翻訳・編集/まつ・むら)

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