日本の出生率が低いのはなぜか?=「民度が高いから」「経済が衰退してるから」―中国ネット

Record China    2014年12月13日(土) 0時19分

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11日、中国の掲示板サイトに「日本の出生率が低いのはなぜか」と題するスレッドが立てられた。中国のネットユーザーからは「民度の高さ」を挙げる意見もあった。写真は子ども連れの家族。

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2014年12月11日、中国の掲示板サイトに、「なぜ日本の出生率は低いのか」と題するスレッドが立てられ、日本の少子化問題について中国のネットユーザーが意見を交わしている。

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スレ主は、「日本には一人っ子政策がないのだから、理屈から言えば中国よりも出生率が高いはずではないか」と疑問を呈している。中国では人口抑制のために一人っ子政策が実施されているが、子供を産むことが重視される風潮がいまだに根強く、一人っ子政策に違反してでも子供を多く産みたいと考える人が少なくない。そのため、日本の出生率の低さが理解できないようである。

このスレ主の疑問に対して、他のネットユーザーからさまざまな回答が寄せられた。以下にその一部を紹介する。

「たぶん生活が豊かだからじゃないかな」

「先進国はみんな出生率が低い」

「仕事のストレスが大きいからでは?」

「若い人はお金がないから」

「(日本は)子供も少ないけど、土地も狭いから」

「民度が高いと、子育ての能力や子供への愛などをよく考えるからだ」

「結婚しない人が多いからではないか?日本の家庭は子供が多いよ」

「教育水準が高くなれば子供を産みたくなくなるのはごく自然な事。それに日本は中国ほど家を継ぐという概念が濃くはないからだろう」

「中国では社会福祉が遅れているし、老人を施設に入れるお金もないから、(子供をたくさん産んで)老後を子供に託すのだ」

「経済的な理由だ。経済が衰退しているから結婚と子供を産む年齢が遅くなるんだよ」(翻訳・編集/山中)

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