ソウル大学、温度感じる人工皮膚開発=人工器官の生成に応用も―中国メディア

Record China    2014年12月12日(金) 16時25分

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11日、国際在線によると、韓国ソウル大学の研究チームはこのほど「温度や湿度、圧力などが感じられる人工皮膚の開発に成功した」と発表した。写真はソウル。

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2014年12月11日、国際在線によると、韓国ソウル大学の研究チームはこのほど「温度や湿度、圧力などが感じられる人工皮膚の開発に成功した」と発表した。

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韓国・聯合ニュースによると、新たに開発された人工皮膚は柔らかく伸縮性に飛んでいる。内部に組み込まれた感知装置により、温度や湿度、圧力などを感じられるという。研究結果は9日の科学誌「ネイチャー・コミュニケーション」に掲載された。

さらに、人工皮膚を通じて得た触覚と熱により、手を曲げたり、こぶしを握ったり、握手をするなど、手を使った動きも3〜5割の確率でできるようになっている。伸縮性が比較的良好のため、伸ばしたり縮めたりの動きが多い手や腕など、人間の体の一部の人工器官の生成に応用される可能性もあるという。(翻訳・編集/AA)

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