韓国、小学生の勉強時間は大学受験生に匹敵=カフェイン入り飲料に頼る児童も―中国メディア

Record China    2014年12月12日(金) 5時16分

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11日、中国網は、韓国の小学生の間で、勉強のやる気を起こすためカフェイン入り飲料を日常的に飲む子どもがいるほど、勉学面で巨大なプレッシャーを受けていると報じた。資料写真。

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2014年12月11日、中国網は、韓国の小学生の間で、勉強のやる気を起こすためカフェイン入り飲料を日常的に飲む子どもがいるほど、勉学面で巨大なプレッシャーを受けていると報じた。

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9日付の韓国・中央日報(電子版)によると、韓国の小学生の日課は大学受験生に匹敵するハードさだ。

ある小学6年の女子児童は、下校後に休む間もなく数学の補習塾と強化塾に通う。帰宅後に山のような宿題に取りかかり、ベッドに入るのは午前2時半だ。同様の日課を送る子どもたちは少なくない。

児童団体が小学5〜6年生を対象に実施した生活調査によると、子どもたちの平均睡眠時間は6時間43分だった。推奨される睡眠時間より2〜3時間少ない。「地下鉄で宿題をしても時間が足りない」「1日3時間しか寝ない」「勉強のやる気を起こすためカフェイン入り飲料を飲む」と答える子どももいた。(翻訳・編集/NY)

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