アップル、海外初の研究開発拠点を横浜に設立へ「賢明な判断」「もう米国企業ではない」―米国ネット

Record China    2014年12月11日(木) 15時9分

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9日、米アップルが横浜市に研究開発拠点を設立することを明らかにしたと、米メディアが報じた。この報道に、米国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真はニューヨークのアップルストア。

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2014年12月9日、米アップルが横浜市に研究開発拠点を設立することを明らかにしたと、米メディアが報じた。この報道に、米国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

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アップルは9日、横浜市に研究開発拠点を設立することを明らかにした。米メディアが報じたほか、安倍晋三首相がさいたま市での演説で、同社が来年早々に横浜市みなとみらい地区に最先端の研究開発拠点を置くと述べた。アップルが海外に研究開発拠点を置くのは初めてだという。この報道に、米国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「日本は技術において豊かな歴史を持っている。ソニーのウォークマンのようにね。アップルが日本に投資するというのはいいことだと思う。日本人は友好的で賢明だろうと思うし、今は経済的危機に立っているからね。それに、中国じゃないし」

「アジアに拠点を移すのは理にかなっていると思う。米国は少しずつ衰退していて、アジア経済は欧米を追い越していっている。いつかアップルは全ての拠点をアジアに移すかもしれない。ほかの企業もそれに続いていくだろう」

「中国では知的財産権の問題があるから、新製品の開発や導入は不可能だろうから、賢明な判断だと思う。少なくとも、日本はアップルのプライバシーを尊重できるだろうから」

「日本で多くの雇用が創出されるのか。安倍首相は日本にとって大当たりだと思っているだろう」

「アップルはもう米国の製品を作っている米国の企業だとみなすことはできなくなってしまった。米国人に仕事を与えるべきだ」

「アップルがまずい方向へ進んで行く。米国にはもっと革新的な人々がいる。中国やインドには大きく成長しているモバイル市場がある。アップルが研究開発の拠点とするべき場所はそういう所であるはずだ。日本のモバイル市場は厳しくコントロールされているし、飽和状態でもある。ほかの国と異なる日本に研究開発拠点を作ることで、アップルにどんな利益をもたらされるのか分からない」(翻訳・編集/Yasuda)

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