「中国はいくつ謝罪が必要?」「日本にとっては…」=中国民間団体が南京事件で謝罪と賠償を要求―海外ネット

Record China    2014年12月10日(水) 8時31分

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9日、日中戦争の損害賠償訴訟に関与している団体「中国民間対日賠償請求連合会」が北京の日本大使館に、「南京事件」の犠牲者に謝罪と賠償を求める書簡を送付していたことが明らかになった。資料写真。

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2014年12月9日、日中戦争の損害賠償訴訟に関与している団体「中国民間対日賠償請求連合会」が北京の日本大使館に、「南京事件」の犠牲者に謝罪と賠償を求める書簡を送付していたことが明らかになった。

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日本のメディアの報道によると、中国民間対日賠償請求連合会が北京の日本大使館に、1937年の南京事件の犠牲者に対する謝罪と賠償を求める書簡を送付していたことが分かった。同連合会の童増会長は、日本政府が歴史問題に適切に対応することが両国の友好関係の道を開くと主張しているという。日本のニュースを報じる英語のニュースサイトでも報じられており、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

「ヨーロッパで、もしどこかの国がドイツに対して、良好な関係を保つには過去を謝罪すべきだと言ったらどう思われるだろう?」

「80年も経ってから、謝罪が必要になったのか?」

「来世紀に持ち越すのか?いつまでも引きずるね」

「国際社会における日本のイメージにとって、謝罪するというのは良いことかもしれない」

「日本は、自分たちの前の世代の人々の過ちについて公に謝罪すべきだ。そうすれば、中国はおとなしくなるだろう」

「中国はどれだけの数の謝罪を必要としているんだ?」

「こういう返事を書けばいい。『私たちが過去に行って全てを修復してくるために、タイムマシンをください。それができないなら、カレンダーを見て、日本が何度謝罪したか考えてみてください』」

「安倍首相は謝罪コメントを録音しておいて、謝罪を要求されたら、毎回再生ボタンを押せばいい。そして最後に『敗者たちよ、もう賠償金はない。立ち去ってくれ』と締めくくるんだ」(翻訳・編集/Yasuda)

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