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中国人が日本で“たまらない”と感じる9つのこと=「日本では使い放題」「日本の薬は…」―中国ネット

配信日時:2014年12月9日(火) 2時55分
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7日、中国のインターネット上に、「中国人が日本で最も“たまらない”と感じる9つのこと」と題する記事が掲載された。写真はドラッグストア。
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2014年12月7日、中国のインターネット上に、「中国人が日本で最も“たまらない”と感じる9つのこと」と題する記事が掲載された。

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今年の秋、日本旅行から帰ってきた友人が、日本はどれだけ良かったかをとうとうと語っていた。気分は良くなかったが、日本が学ぶに値する国だということは認めざるを得ない。友人はまた、中国人が日本で“たまらない”と感じる9つのことをまとめた。日本に行ったことがある人は、自分の経験と照らし合わせてみてほしい。

1.中国は人が車に道を譲る、日本は車が人に道を譲る。中国で信号のない道を渡るときは、いつも車を優先しなければならない。しかし、日本では車が止まってくれる。私たちはその意味がわからず10秒ほどボーっとしてしまったことがあった。

2.中国では「トイレットペーパーをごみ箱に入れてください」、日本では「トイレットペーパーをごみ箱に入れないでください」。中国では、使用済みのトイレットペーパーをごみ箱に入れるのは文明的な行為だ。しかし、日本ではトイレットペーパーを便器に流す。なぜなら、日本のトイレットペーパーは水に溶けるため、詰まることがないからだ。ごみ箱に入れてしまったら、逆に彼らの仕事を増やすことになる。

3.中国のトイレは臭い、日本のトイレは無臭。中国人は言う。「汚れておらず、臭くもなく、地面に座れるくらい清潔。これでもトイレだと言えるのか?」「こんなにきれいで、臭いもまったくない。これでもトイレなのか?」と。

4.中国は店員がまとめて客を送る、日本は一人ひとりの客に礼を言う。中国の店では、入口にいる店員が大きな声で「ありがとうございました!」と叫んでいるだけ。買い物をした客をまとめて送り出しているのだ。一方で、日本で観光バスの運転手は乗客の一人ひとりに声をかけていて、中国人観光客はどのように応じればいいのか困惑していた。バスがホテルを離れるときには、ホテルの従業員が必ずロビーの前に整列して手を振って送り出してくれる。

5.中国の地下鉄は市場のよう、日本の地下鉄は病院のよう。中国で朝のラッシュアワーに地下鉄に乗ると、さまざまな料理の臭いがしてくる。物を食べたり、おしゃべりしたり、何でもありだ。だが、日本に行って初めて、人はこんなにも静かに秩序を保っていられるということがわかった。東京の地下鉄は満員でも驚くほど静かで、われわれはおしゃべりするのもためらったほどだ。おかげで、非常に退屈してしまった。

6.中国は成人向け雑誌の販売は違法、日本はガムと一緒に買える。日本では書店やコンビニなどの、目のつく場所に堂々と置いてある。

7.中国のドラッグストアはただの薬屋、日本のドラッグストアは雑貨屋みたい。中国のドラッグストアには薬しか売ってない。しかし、日本のドラッグストアには中国の女性が発狂して押し寄せ、2時間経っても出てこないこともざらだ。なぜなら、店内には薬のほかに化粧品や美容品、サプリメントやお菓子、生活雑貨など何でもそろっているからだ。

8.中国のホテルのシャンプーは使うと髪がワラのようになる、日本ホテルにはDHCのシャンプーがある。中国のホテルに止まるとき、髪の長い女性はシャンプーを持参しないと大変なことになる。しかし、日本のホテルのアメニティグッズはとんでもなく使いやすい!普通のホテルにもDHCのシャンプーが置いてあるくらいだ。中国のデパートでバカ高い値段で売られているものが、日本のホテルでは使い放題なのだ。

9.中国の薬は効くまで3日、日本の薬はすぐに効く。中国で薬を買おうと思えば、3日分買わなければほとんど意味がない。しかし、日本で買った便秘薬はたった3粒飲んだだけで10年間の頑固な便秘がすっかりよくなった!残った薬はどうすればいいんだ!(翻訳・編集/TK)

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2014年11月24日 7時0分
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