米下院外交委員長「正しい名称は独島、韓国の領土」、韓国支持を公に表明―韓国メディア

Record China    2014年12月7日(日) 17時15分

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6日、韓国・聯合ニュースによると、米下院外交委員会のロイス委員長は6日、ワシントンで韓国メディアの取材に応じ、日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名:独島)の表記について、「正しい名称は独島」とする見解を示した。資料写真。

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2014年12月6日、韓国・聯合ニュースによると、米下院外交委員会のロイス委員長は6日、ワシントンで韓国メディアの取材に応じ、日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名:独島)の表記について、「正しい名称は独島」とする見解を示した。7日付で中国紙・環球時報(電子版)が伝えた。

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米連邦政府は地名委員会(BGN)の方針に基づき、竹島を「リアンクール岩礁」と表記しているが、米議会調査局(CRS)の報告書では「リアンクール岩礁(竹島/独島)」と併記されている。

竹島の名称をめぐり、米国の対外政策に重要な影響力を行使する下院外交委員長が韓国政府を支持する立場を公に表明したのは初めて。ロイス氏の発言は、竹島の領有権が歴史的に韓国にあると認めるものであり、その意味は大きい。

ロイス氏は「米地名委員会が日本側のロビー活動を受け、独島の名称を変更する決定を下した事実が08年に明らかになった際に、私は日本の韓国強制併合と独島に関する歴史的事実を知ることになった」とし、「過去を正しく理解する必要がある」と強調した。(翻訳・編集/NY)

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