日本製品と言えば技術革新?いいえ、日本のパクリの歴史をご覧ください―中国メディア

Record China    2014年12月8日(月) 7時30分

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5日、中国メディア・九個頭條は、「日本も古くからのパクリ大国だった」と題した記事を掲載した。写真は東京・台場の自由の女神像。

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2014年12月5日、中国メディア・九個頭條は、「日本も古くからのパクリ大国だった」と題した記事を掲載した。

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パクリという単語を聞けば、スマートフォンやナイキなどのスポーツ用品を想像する人は多いはず。一方で日本製品と言えば、技術革新、洗練、実用的といったイメージが主流だ。

だが知っているだろうか。日本もパクリの道を歩んできたことを。その数は膨大とまでは言わないが、少なくもない。

iPhoneはパクリの対象となってきた。日本でも例外ではない。iPhone5cそっくりなスマホ「ioPhone5色」なるものが13年12月20日に発売された。見た目は5cと瓜二つ。カラバリも白、赤、黄、青、緑の5つから選べる。価格は1万5490円。

ほかにも、誰もが知っているヒーロー「スーパーマン」と「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの漫画家・水木しげる氏の「ロケットマン」。米国のチョコレート「M&M」と明治の「マーブルチョコ」などなど。東芝の国産第一号の洗濯機(1930年)はGE社(1927年)のパクリであることは明らかだ。

東京・台場の自由の女神像は世界3番目。パクリとして広く認識されている。もともとは、日本におけるフランス年事業の一環として1998年から99年までパリの自由の女神像が貸し出されていた。その後、日本政府の要請に仏政府が応じ、2000年にレプリカが設置された。

上記は日本が海外製品をパクった例だが、日本国内の商品がパクられたケースも少なくない。

札幌市に本社を置く石屋製菓の「白い恋人」は、北海道だけでなく日本を代表するチョコレートブランドの一つだ。だが、10年に大阪に「面白い恋人」が登場。ほかにも「奈良の恋人」「福島の恋人」など日本国内だけで25種類以上もあるという。(翻訳・編集/NY)

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