「二刀流」大谷翔平投手に、台湾で称賛と心配の声「年俸1億円に値する」「投手に専念してほしい」

配信日時:2014年12月7日(日) 11時42分
「二刀流」大谷翔平投手に、台湾で称賛と心配の声「年俸1億円に値する」「投手に専念してほしい」
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5日、プロ野球・日本ハムに所属する大谷翔平選手が契約更改し、7000万円アップの推定年俸1億円でサインした。日本プロ野球のファンが多い台湾メディアでも話題に上った。資料写真。
2014年12月5日、プロ野球・日本ハムに所属する大谷翔平選手が契約更改し、7000万円アップの推定年俸1億円でサインした。高卒でプロ入団し、3年目の年俸が1億円に達したのは元西武の松坂大輔投手以来、2人目となる。日本プロ野球のファンが多い台湾メディアでも話題に上った。

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2年目の今年、大谷選手は投手と打者の「二刀流」で活躍。先発投手として24試合に登板し、11勝4敗、防御率2.61の成績を挙げた。野手としては打率2割7分4厘、ホームラン10本を打ち、プロ野球史上初めて「2桁勝利、2桁ホームラン」を達成。球速ではプロ野球最速に並ぶ162キロをマークした。

この大谷投手の偉業について、台湾のネットユーザーからは次のようなコメントが寄せられた。

「球も早いし、技術も高い。年俸に値するね」

「変化球も持ち球にするといい。直球で162キロを今後も武器にしていくのは難しい」

「投手としての資質がすごい。投手に専念してほしいな。ケガも心配だし」

「投手は腕を大切にしないと。休まずに打者に入ると、成績が伸びないぞ」

「台湾のプロ野球に来て!」(翻訳・編集/YM)
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