衆院選、与党が300議席超か=海外ネット「操作されているに違いない」「日本は変わらない」

Record China    2014年12月5日(金) 14時22分

拡大

4日、14日に投開票が行われる衆院選について、新聞社各社が行った序盤情勢調査では与党が300議席を超える勢いであることが分かった。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

(1 / 2 枚)

2014年12月4日、14日に投開票が行われる衆院選について、新聞社各社が行った序盤情勢調査では与党が300議席を超える勢いであることが分かった。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

その他の写真

報道各社が約6万人の有権者を対象に2、3の両日に行った世論調査によると、自民党公明党を合わせた与党の議席数は300議席を超える勢いであることが分かった。民主党は公示前の62議席は上回る見通しだが、100議席には届かない可能性が大きいと見られている。日本のニュースを報じる英語のニュースサイトでも報じられており、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

「なんかあやしい!欧州でもそうだが、票数などが操作されているに違いない。ついこの間、安倍首相は就任以来の低い支持率だという話じゃなかったのか?」

「とても嘆かわしい状況だ」

「この前は自民党の議席が減ってしまうかもしれないと報道されていたじゃないか!自民党は圧力をかけたのか?」

「なんと惨めな政治の劇場なんだ。安倍首相が米国の奏でるフルートに合わせて踊るのをやめない限り、何もいいことは起こらない。国民にとっても、世界にとっても」

「世界が急速に変化している中、日本は先に進んでいかないし、何も変わらない」

「ほかに実行可能な政党はないから、当然だろうね」(翻訳・編集/Yasuda)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携