<サッカーW杯誘致>韓国がイングランドとの密約破る、投票したのはアノ国―中国紙

Record China    2014年12月4日(木) 0時24分

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3日、10年に行われた18・22年のサッカーのワールドカップ(W杯)開催地を決める国際サッカー連盟(FIFA)の投票で、韓国とイングランドが規約に違反して互いに投票する密約を交わし、韓国が一方的に約束を破っていたことが分かった。資料写真。

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2014年12月3日、環球時報(電子版)によると、10年に行われた18・22年のサッカーのワールドカップ(W杯)開催地を決める国際サッカー連盟(FIFA)の投票で、韓国とイングランドが規約に違反して互いに投票する密約を交わし、韓国が一方的に約束を破っていたことが分かった。

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報道によると、18・22年の開催地に立候補していた韓国の鄭夢準(チョン・モンジュン)FIFA副会長(当時)は、イングランド出身のジェフ・トンプソン副会長(同)と互いに投票することを密約。しかし、韓国はイングランドではなくロシアに投票していたという。結果的に18年はロシア、22年はカタールに決まった。しかしその後、カタールの誘致活動に絡む不正疑惑が持ち上がり、韓国がイングランドとの密約を破っていたことが判明した。

英メディアによると、イングランド側は投票の2日後に鄭氏の「裏切り」に気付いた。鄭氏に理由を尋ねると「これがサッカーだ」と答えたため、激怒したという。(翻訳・編集/AA)

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