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訪日中国人が感動した日本の設備とは?=「日本は絶対に『子どものためを思う国』NO.1だ」―中国ネット

配信日時:2014年12月2日(火) 6時43分
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2014年11月27日、中国メディアは日本政府観光局(JNTO)が発表したデータをもとに、今年1〜10月に訪日した外国人観光客が1100万人を突破したと伝えた。中国人観光客も大幅に回復しており、年間では200万人を突破するとみられている。

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そうした中、訪日中国人が日本の“子ども用の椅子”に感動したという文章が、インターネット上に掲載された。以下はその概要。

日本は絶対に「子どものためを思う国」ナンバーワンである。たとえどんなにさびれたレストランでも、たとえ4つしかテーブルがなくても、1〜2脚の子ども用の椅子は必ず置いてある。

そして、どんなに簡素なトイレ(個室)にも、子どもを座らせておく椅子が設置されている。ママが子どもを連れて出かけてトイレに入ったとき、子どもの置き場に困ることはない。空港や新幹線のトイレも同様だ。

中国のママが幼い子どもを連れて出かけるときは、オールスターのような陣容で臨む。自分の母親、夫の母親、ベビーシッターを従えて街をかっ歩するのだ。これは多くの場合、ママたちが甘えているのではなく、ママのための設備が不足しているのだ。(翻訳・編集/TK)

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2014年11月24日 7時0分
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