読売新聞、英字紙で使用した「性奴隷」などの表現を謝罪=慰安婦関連記事で―米メディア

Record China    2014年11月29日(土) 11時23分

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28日、読売新聞は同社の発行する英字紙「デイリー・ヨミウリ」(現ジャパン・ニューズ)が、慰安婦に関する計97本の記事の中で「性奴隷(Sex Slave)」などの不適切な表現を使用していたとして謝罪したと、米メディアが報じている。資料写真。

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2014年11月28日、読売新聞は同社の発行する英字紙「デイリー・ヨミウリ」(現ジャパン・ニューズ)が、慰安婦に関する計97本の記事の中で「性奴隷(Sex Slave)」などの不適切な表現を使用していたとして謝罪したと、米メディアが報じている。

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米ブルームバーグは28日、読売新聞が同日付の朝刊で、英字紙「デイリー・ヨミウリ」の慰安婦に関する記事の中で「性奴隷」などの表現を使用していたことを謝罪したと報じた。また、「慰安婦(Comfort Women)」という言葉は、関連知識を持たない外国人読者にとって理解するのが難しいため「性奴隷となるよう強制された女性たち」という説明を付け加えていたという。これらの不適切な表現は、1992年2月から2013年1月にかけて掲載された計97本の記事で使用されている。同社は誤解を招く表現を使用してきたとして謝罪している。

ブルームバーグが読売新聞グループ本社広報部に取材したところによると、朝日新聞が慰安婦関連記事の一部を取り消したことが世論の形成に及ぼした影響を調査していた際に、デイリー・ヨミウリの記事を把握して調査を行い、今回の謝罪に至ったという。(翻訳・編集/Yasuda)

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