日本・和紙が無形文化遺産に登録、中国人は「中国の紙が…」と嫉妬―中国ネット

Record China    2014年11月27日(木) 11時20分

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27日、和紙の無形文化遺産登録は、紙を発明した中国でも報じられ、中国ネットには多くのコメントが寄せられている。資料写真。

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2014年11月27日、日本メディアによると、国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、日本政府が推薦した「和紙 日本の手漉(てすき)和紙技術」を無形文化遺産に登録することを決めた。日本は2013年の「和食」に続き2年連続の登録。和紙の無形文化遺産登録は、紙を発明した中国でも報じられ、中国ネットには多くのコメントが寄せられている。

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「よし、和紙を買いに行こう!」

「日本は和食に続き、和紙も無形文化遺産に登録か、おめでとう!」

「和紙作ったことあるけど、本当に大変」

「紙は中国の4大発明なのに」

「中国人が発明した紙を日本人が無形文化遺産に登録?和紙は中国が発明した紙を基に発展したものだろ」

「中国の紙が日本の文化になってしまった。ただ、日本のように自国の伝統を雑巾のように扱わず、大事に保存する民族にこそ希望は見えるのだろうな」

「匠の技は日本の最も貴重な富。和紙はその一部にすぎず、中国にはマネできない。いまさら4大発明を持ち出しても何の意味もない」

「中国は伝統文化を捨て現代化している。4大発明は大事に受け継ぐべきなんだ!」

中国のネットでは和紙の無形文化遺産登録を祝福する声も聞こえたが、紙を発明した国として、嫉妬交じりのコメントが多く見られた。(翻訳・編集/内山

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