サムスン、スマホ不振で組織再編も?「iPhoneのまねばかり」「技術開発に資金を使うべき」―米国ネット

Record China    2014年11月27日(木) 5時10分

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25日、サムスン電子のスマートフォン「GALAXY S5」の販売が不振であることが報じられ、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

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2014年11月25日、サムスン電子のスマートフォン「GALAXY S5」の販売が不振であることが報じられ、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

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サムスン電子が4月に発売したスマートフォン、GALAXY S5の最初の3カ月の販売台数が予測よりも40%低かったことが分かった。米国のIT分野のニュースメディアCNETが24日、米ウォールストリート・ジャーナル紙の記事を紹介する形で報じた。サムスンはGALAXY S5の販売台数を公表していないが、消息筋の情報によると、GALAXY S4は発売後3カ月間の販売台数が1600万台だったが、GALAXY S5は1200万台だったという。スマートフォン分野の競争激化で、同社のモバイル事業の不振を立て直すため、同社が組織再編を行う可能性もあるという。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「私はGALAXY S5を持っているが、とてもいいよ。動きがスムーズだし、画面は一番きれいで、カメラも素晴らしい」

「スマホ市場が成熟してしまったのが不振の原因だろう」

「GALAXY S5は画質がとてもきれいで、いいスマートフォンだ」

「サムスンとアップルの戦いはずっと続いている。サムスンはアップルをバッシングすることに集中しているが、技術開発にもっと資金を使うべきだ」

「GALAXY S5を見ても分かる通り、サムスンは未だにiPhoneのまねをしている。ほとんどの人は本物のiPhoneが欲しいんだ」

「GALAXY S4を発売した11カ月後にGALAXY S5を発売したことは、たくさんの消費者を怒らせた。アップルがiPhone 6とiPhone 6 Plusを発売した時には、サムスンは何も発売しなかった。消費者は新しくて良い製品が欲しいのだから、アップルが新製品を発売した時にはサムスンの製品は古くなってしまっていたんだ」(翻訳・編集/Yasuda)

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