女優コン・リーが過去作品に後悔、チャウ・シンチー「詩人の大冒険」で失敗?―中国

Record China    2014年11月24日(月) 21時17分

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23日、中国の女優コン・リーが、かつて出演した映画「詩人の大冒険」(唐伯虎点秋香)について、後悔の思いを語っている。写真は第51回金馬奨のコン・リー。

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2014年11月23日、中国の女優コン・リー(鞏俐)が、かつて出演した映画「詩人の大冒険」(唐伯虎点秋香)について、後悔の思いを語っている。新浪が伝えた。

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中国映画界を代表する女優コン・リーは、1993年のチャウ・シンチー(周星馳)監督・主演の「詩人の大冒険」に出演。「紅いコーリャン」や「さらば、わが愛/覇王別姫」といったシリアスな作品のイメージが強いコン・リーだが、「詩人の大冒険」ではドタバタ時代劇への挑戦が話題になった。

「詩人の大冒険」は、現在も繰り返し再放送されている人気映画だが、コン・リーは自身の演技に後悔していると語る。当時、チャウ・シンチー独特の笑いの世界を理解できておらず、「他の出演者のようにハチャメチャな演技ができなかった」というのがその理由。もしチャンスがあれば「今度こそしっかり演じたい」と語っている。

台湾のアカデミー賞「金馬奨」では今年、コン・リーが初めて最優秀主演女優賞にノミネートされて熱い注目を集めた。今月22日に行われた授賞式では、世間の予想を大きく覆し、受賞を逃したことでさらに話題は大きくなっている。(翻訳・編集/Mathilda

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