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映画版「進撃の巨人」の配役、中国でも賛否両論―中国メディア

配信日時:2014年11月21日(金) 21時45分
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20日、樋口真嗣監督が旗を振る、諫山創氏の人気漫画の映画版「進撃の巨人」の配役が発表された。
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2014年11月21日、人民網によると、樋口真嗣監督が旗を振る諫山創氏の人気漫画の映画版「進撃の巨人」の配役が20日に発表された。それに合わせて各キャラクターのイメージビジュアルも公開された。俳優の三浦春馬が「自由を求める」主人公のエレン ・イェーガーに扮する。また、「戦場を舞う女神」ミカサは、女優の水原希子が演じる。

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そのほか、アルミンを本郷奏多、ジャンを三浦貴大、サシャを桜庭ななみ、ハンジを石原さとみが担当する。映画版にはオリジナルキャラクターも多数登場し、シキシマを長谷川博己、サンナギを松尾諭、フクシを渡部秀、ヒアナを水崎綾女が演じる。

配役が発表されると、中国のネットユーザーからは「二次元にしか存在しないキャラクターを三次元で演じるなんて、受け入れられない」「石原さとみは、あんなアグレッシブな役を演じられるのか。口を早く動かせるようになったのか?」「エレンは15歳の少年なのに、三浦春馬?」という声のほか、「三浦春馬なら、受け入れられる」「期待していなかったけど、本郷奏多が出るなら見てみようかな」など、さまざまな声が上がっている。(提供/人民網日本語版・翻訳/KN・編集/武藤)

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