小中高で「南京大虐殺」授業=12月1日から、児童学生12万人が対象―江蘇省南京市

Record China    2014年11月21日(金) 0時26分

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20日、中国新聞社によると、中国・南京市は、12月1日から国の記念日となった「南京大虐殺追悼日」(12月13日)まで、市内の児童・生徒12万人を対象に、「南京大虐殺被害者追悼のための教科書」による授業を行う。写真は南京大虐殺記念館。

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2014年11月20日、中国新聞社によると、中国・南京市は、12月1日から今年初めて国の記念日となった「南京大虐殺追悼日」(12月13日)まで、市内の児童・生徒12万人を対象に、「南京大虐殺被害者追悼のための教科書」による授業を行う。市教育当局が明らかにした。

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対象となるのは、小学5年、中学2年、高校2年の12万人余。

教科書は今年6月、市教育局と地元出版社が企画し、歴史学者や教員らが作成。タイトルは、小学校教材が「血と火の記憶」、中学校教材は「歴史の真相」、高校教材は「警告と思考」。9月に小学校、11月に中学校へ、それぞれ配布された。(翻訳・編集/NY)

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