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犬からパンダ、コアラまで=写真でみる世界各国の「萌え」外交―中国メディア

配信日時:2014年11月20日(木) 18時9分
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18日、G20首脳会議がオーストラリア・ブリスベンで開催された。これに先立ち同国の関連部門は準備作業を急ピッチで行い、「抱っこの使者」コアラも強化トレーニングを受けた。
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2014年11月18日、G20首脳会議がオーストラリア・ブリスベンで開催された。これに先立ち同国の関連部門は準備作業を急ピッチで行い、「抱っこの使者」コアラも強化トレーニングを受けた。環球網が伝えた。

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彼らの任務は各国来賓に情熱的なハグを送ることだ。実際、動物は一貫して人類が友情を伝えるためのひとつの重要な方法であり、多くの国・地域が動物を交換することで友好のシグナルを伝えてきた。こうした動物は各国の友好外交関係の重要な証人で、独特の外交使節でもある。

プーチン大統領は犬が好き?

G20参加首脳の夫人らは、ブリスベン河畔にある世界最大のコアラ保護区の動物園を訪問した。今回の会議では、コアラを抱く米国のオバマ大統領とオーストラリアのアボット首相の姿も撮影されている。

カナダのハーパー首相は2012年2月11日、重慶動物園でパンダと対面した。2014年3月26日、中国を訪問した米国のミシェル大統領夫人一行は、成都パンダ基地を見学し「国宝」と間近で交流した。2014年2月23日、ベルギー・ブリュッセルでは、現地に到着したパンダの「星徽」と「好好」をディルポ首相が空港で出迎えた。

2014年2月8日、プーチン大統領はロシア・ソチで、ペットのイヌのユメを連れて安倍晋三首相に会った。ユメは安倍首相が2012年7月のロシア訪問時にプーチン大統領に贈った秋田犬だ。贈られたときには生後3カ月だったが、現在では2歳近くになっている。2010年11月13日、プーチン大統領はブルガリア・ソフィアで、ボリソフ首相から牧羊犬も贈られている。

2014年11月13日、ロシアのメドベージェフ大統領は、ミャンマーの首都・ネピドーで動物園を見学し象に餌をあげた。(提供/人民網日本語版・翻訳/YH・編集/武藤)

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