異国・日本で子育て、息子の友だちが“持参したもの”に初めは困惑=「日本人は極端に…」―在日中国人

Record China    2014年11月17日(月) 13時5分

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17日、子育ては女性にとって大きな負担だが、国際結婚し今まで行ったこともない国で子育てする女性にとってはなおさら苦労が多い事だろう。レコードチャイナ編集部は日本に嫁ぎ、日本で子育てする中国人女性に話を聞いた。資料写真。

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2014年11月17日、子育ては女性にとって大きな負担だが、国際結婚し今まで行ったこともない国で子育てする女性にとってはなおさら苦労が多い事だろう。レコードチャイナ編集部は日本に嫁ぎ、日本で子育てする中国人女性に話を聞いた。

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女性は中国の東北出身で、夫が中国に留学した際に知り合い結婚し、8年前から日本で生活している。日本という異国で出産を経験した彼女は、「出産育児一時金」といった経済的な支援にとても助かったと振り返っている。さらに、日本のデパートやお店に設置されている授乳室やオムツを交換する専用スペースはとても便利で、日本の行き届いたサービスに感動したと語った。

このほか、長男が小学校に上がったことをきっかけに、日本人と交流する機会が増え、日々文化的な違いに驚いているという。彼女によると、「長男が下校後、友だち2〜3人を家に呼んで遊ぶことがあるが、毎回のように彼らは自分が食べるお菓子や飲み物を持参してくる。私の故郷では、友だちを家に呼んだ側がお菓子や飲み物をもてなすことが一般的だったため、私が中国人だから気をつかって子供にお菓子を持たせているのだろうかと思ったが、仲のよい日本人のママ友に聞くと、彼女の家でも子供の友だちが来るときは食べ物や飲み物を持参すると聞いて、ほっとしたことを覚えている。同時に、『日本人は極端に他人に迷惑をかけたくない民族なんだな』と感じた」と話した。(取材・編集/内山

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