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中国海軍高官が飛び降り自殺=規律検査部門の取り調べ受けていたとの情報も―香港メディア

配信日時:2014年11月17日(月) 9時43分
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16日、香港メディアによると、中国海軍の馬発祥・副政治委員(中将)が14日、北京にある海軍司令部の施設で飛び降り自殺した。写真は馬氏。
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2014年11月16日、香港メディアによると、中国海軍の馬発祥(マー・ファーシアン)副政治委員(中将)が14日、北京にある海軍司令部の施設で飛び降り自殺した。

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馬氏自殺について、中国の国営メディアは報じていないが、中国政府に近い香港メディアや中国本土のニュースサイトが報じた。

馬氏は軍の規律検査部門の取り調べを受けていたという。消息筋は、中国軍の制服組トップだった徐才厚(シュー・ツァイホウ)前共産党中央軍事委員会副主席が収賄容疑などで党籍を剥奪されたことを受け、軍高官数人が不正取り締まりの調査対象に入ったと明かしている。

陝西省出身の馬氏は、13年7月に海軍副政治委員に就任。徐氏が秘書を務めていた于永波(ユー・ヨンボー)元軍総政治部主任から「秀才」と評されていた。

中国では、徐氏の摘発を受け、「瓦房店派閥の崩壊」などと伝えられている(瓦房店は于氏や徐氏の出身地。遼寧省大連市にある)。(翻訳・編集/NY)

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