韓銀総裁「円安にも限界」、基準金利据え置き=韓国ネット「政府の言いなり」「庶民は苦しくなるばかり」

Record China    2014年11月14日(金) 21時10分

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13日、韓国・中央日報は、韓国銀行の李柱烈総裁が基準金利凍結決定後の記者会見で、円安には金利で対応しない考えを明らかにしたと伝えた。これについて韓国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2014年11月13日、韓国・中央日報は、日銀の追加緩和により円安が加速している中、金融通貨委員会が金利引下げを訴えるのではないかという市場の期待が外れ、年末までの金利の据え置きが満場一致で決定したと伝えた。

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韓国銀行(中央銀行)の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は、「円安にも限界がある」としながら、円安の否定的側面だけが強調されている傾向について指摘。円安に伴いウォン安(ドル−ウォン上昇)へと向かう現象については、「円安になると輸出競争が悪化し、市場でドル−ウォンが自律調整される側面が強い」と述べ、金利を下げて円安に対応することはないと強調した。

これについて、韓国のネットユーザーは次のような反応を示している。

「こんなにレベルの低い人間が、韓国銀行の総裁だとは…」

「韓国銀行が主導的にできることが何もないと言いたいのか」

「果たしてこの人には、韓国国民を思う気持ちがあるのだろうか」

「つまり、大統領からの『注文』どおりにするってことだね?」

「韓国銀行=政府。韓国銀行の独立性など、とっくに失われている」

「引き下げ?大企業だけが喜ぶことだ」

「こんなことでは、韓国はどんどん悪くなるばかりだ」

「持ち家の無い庶民の生活はますます苦しくなるばかり」(翻訳・編集/雲間草)

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