永瀬正敏やコン・リーら、台湾アカデミー賞「金馬奨」の受賞候補がずらり―台湾

Record China    2014年11月14日(金) 12時13分

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13日、中国の女優コン・リーや俳優の永瀬正敏ら、台湾のアカデミー賞・金馬奨の最高賞にノミネートされている人気スターたちのイメージショットが公開された。

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2014年11月13日、中国の女優コン・リー(鞏俐)や俳優の永瀬正敏ら、台湾のアカデミー賞・金馬奨の最高賞にノミネートされている人気スターたちのイメージショットが公開された。中国時報が伝えた。

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今年で51回目を迎える金馬奨は、今月22日に授賞式が行われる。13日、最優秀主演男優賞、女優賞、監督賞にノミネートされた15人のイメージショットが公開された。俳優では永瀬正敏や台湾の人気俳優チャン・チェン(張震)、女優では中国のコン・リーやタン・ウェイ(湯唯)ら、豪華な顔ぶれがそろっている。

コン・リーは、チャン・イーモウ(張芸謀)監督と久々にタッグを組んだ意欲作「帰来」で主演女優賞の候補に。最も注目されるのが、唯一の日本人として選ばれた永瀬正敏。今年、台湾で大ヒットした「KANO 1931海の向こうの甲子園」に出演。日本統治下の台湾から、甲子園大会に出場した球児たちが準優勝の快挙を成し遂げた実話を描いたもの。この映画で永瀬正敏は、厳しくも愛情あふれる野球部監督役を演じ、好評を博した。(翻訳・編集/Mathilda

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