安倍首相と朴大統領の対話は「意図的なもの」=韓国ネット「間違いなく兄妹」「だから日本に甘く見られる」

Record China    2014年11月12日(水) 21時30分

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12日、韓国・中央日報は、北京で行われたAPECの夕食会で、安倍首相と朴大統領が意見交換をしたことは、「遭遇」ではなく「意図的なもの」であったと伝えた。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

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2014年11月12日、韓国・中央日報は、北京で行われたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の夕食会で、安倍晋三首相と韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が対話をしたことは、「遭遇」ではなく「意図的なもの」であったと伝えた。

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安倍首相と朴大統領の対話について、韓国の閔報道官は「『会談』ではなく『遭遇』だった」と述べた。しかし、夕食会で英語の国名のアルファベット順に着席することは事前にわかっていたことなどから、朴大統領が安倍首相と対話をするかどうか、何を話題にするかなどを準備していたのではないかとの指摘があがっている。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「安倍首相が『外交的孤立』から抜け出したくて、朴大統領に付きまとっているんでしょ」

「なんで会話したの?無視すると決めたのなら最後まで貫いてよ」

「隣だからしょうがなく話しただけなのに、なんで特別な意味を持たせようとするのか…」

「朴大統領は安倍首相と何を話したの?日本は、都合のいい時だけ韓国を利用して、あとは知らん顔するに決まっている」

「中国が日本と会談したから焦ったんだ。そんなんだから日本に甘く見られる」

「日本が中国と首脳会談したくらいで動揺したの?情けない」

「2人は間違いなく兄妹。朴大統領は今までショーをしていただけだ」(翻訳・編集/篠田)

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