安倍首相と朴大統領が2日連続で隣席に、会話内容に注目=関係改善のきっかけになるか?―韓国メディア

配信日時:2014年11月12日(水) 8時5分
安倍首相と朴大統領が2日連続で隣席に、会話内容に注目=関係改善のきっかけになるか?―韓国メディア
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11日、APECの食事会で2日連続で隣席に座った安倍首相と朴大統領が、2度目となる会話を交わしたかどうかに注目が集まった。写真はAPECのため北京入りした朴大統領。
2014年11月11日、韓国・ニューシスによると、北京を訪問中の朴槿恵(パク・クネ)大統領はAPEC第22回非公式首脳会議のセッション1で演説をした。2日連続で隣席に座った安倍首相と朴大統領が、2度目となる会話を交わしたかどうかに注目が集まった。

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会議日程の終了後、朴大統領は国名のアルファベット順で安倍首相とマレーシアのナジブ・ラザク首相の間に座ることとなった。報道によると、今回のAPECで日韓の公式会談こそ行わなかったものの、隣同士に座ったことで長時間にわたる接触があったものとみられており、会話の内容に注目が集まった。

10日のレセプションで、隣同士になった安倍首相と朴大統領は英語の通訳を介し、「数多くの懸案事項」について意見交換し、慰安婦問題に関する局長級協議を継続することで一致したという。(翻訳・編集/岡本悠馬)
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