日韓首脳が8カ月ぶり対話、「未解決問題で意見交換」と大統領府発表=韓国メディア「雪解けの兆し?」と報じる

Record China    2014年11月12日(水) 0時14分

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11日、人民網によると、韓国大統領府(青瓦台)報道官は同日、中国北京市で10日夜開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の夕食会で、朴槿恵(パク・クネ)大統領が隣の席に座った安倍晋三首相と対話したと発表した。写真は北京到着時の朴大統領。

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2014年11月11日、人民網によると、韓国大統領府(青瓦台)報道官は同日、中国北京市で10日夜開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の夕食会で、朴槿恵(パク・クネ)大統領が隣の席に座った安倍晋三首相と対話したと発表した。日韓首脳が言葉を交わしたのは約8カ月ぶり。

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大統領府報道官は「朴大統領と安倍首相は2国間のさまざまな未解決問題について意見を交わした。慰安婦問題は局長級会議で協議を勧めることで一致した」と述べた。「さまざまな問題」に含まれる具体的事項については言及せず「朴大統領と安倍首相のみが知っている」と語った。

韓国メディアは「二人は恐らく日韓関係の改善策、北朝鮮の核問題、日本人の拉致問題、世界経済の低迷など、双方が共通して関心を持つ課題について意見を交わしたとみられる」と推測。日本側が再三会談を求めてきたにもかかわらず、韓国側は一貫して拒否してきたことを踏まえ、今回の対話が「内外の大きな注目を集めている」と報じた。さらに「5回目の局長級会議で日本が態度を変更すれば、日韓関係も雪解けを迎えるかもしれない」と予測している。(翻訳・編集/AA)

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