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中国不動産事情、「家不足」から「供給過剰」に=需給のバランス変化―中国メディア

配信日時:2014年11月11日(火) 20時20分
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5日、中国住宅市場の需給関係に変化が生じており、「全体的に不足、一部は極度の不足」から「全体的に余裕、一部は供給過剰」に変わっている。
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2014年11月5日、中国証券報によると、中国住宅都市農村建設部(住建部)政策研究センター主任の秦虹(チン・ホン)氏は4日、「2011年以降、中国住宅市場の需給関係に変化が生じており、『全体的に不足、一部は極度の不足』から『全体的に余裕、一部は供給過剰』に変わっている」と述べた。

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ここ数年、中国不動産市場の供給が急増している原因について、秦氏は金融危機に対応するため、2008年に大量の流動性が放出されたが、実体経済の不振により大量の資金が直接的もしくは間接的に不動産業界に入ったことや、2011年以降、地方政府の土地財政に対する依存度が高まり、土地譲渡が加速されたことなどを挙げた。(提供/新華網日本語版・翻訳/郭丹・編集/武藤)

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