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金城武、3年ぶり映画「THE CROSSING」が話題=私生活は超インドア派―中国メディア

配信日時:2014年11月6日(木) 12時34分
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2014年11月5日、最新作のジョン・ウー(呉宇森)監督「THE CROSSING」への出演が話題の金城武が、ファッション誌「VOGUE」(台湾版)のインタビューに答えた。新華網が伝えた。

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「中国版タイタニック」と言われる来月公開の映画「THE CROSSING」では、日本軍に徴用された台湾人医学生を演じている。出演作は2011年「捜査官X」以来3年ぶりとなり、早くから注目を集めてきた。

「VOGUE」最新号のインタビューで、映画や自分自身について語っている。「THE CROSSING」では日本語・中国語・台湾語と3つのセリフを操り、さらに撮影中は簡単に泣かない努力をしていたという。長澤まさみが演じる日本人女性との悲恋が描かれるが、「涙は悲しみを表現する最高の手段とは言えない」と語っている。

「レッドクリフ」に続き、ジョン・ウー監督作品に出演することは「天から降って来た幸運」と語る。しかし、映画を撮り終えたら「すぐどこかに隠れたい」とも話している。一番の望みは、誰も自分を知らない場所へ逃げること。仕事で遠くへ行った時は長めに滞在し、「パスポートを海に捨てようと思ったこともある」という。

映画以外の日常生活は、「ネットを見たり、ゲームをしたり、DVDを借りてきたり、たまに友人と飲みに行くぐらい」とかなりのインドア派。テイクアウトの食事を買いに出ることもあるが、「自分で作らないの?」の質問には、「もし作れたら、家から出なくなってしまう」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda

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