巨大化する中国映画市場「年間300億元」へ=今年10カ月で4690億円―中国

Record China    2014年11月6日(木) 15時24分

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5日、中国映画市場で今年10カ月の興行収益が250億元(約4690億円)を突破したことが明らかに。年間300億元(約5600億円)超えも達成の見込みが出てきた。

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2014年11月5日、中国映画市場で今年10カ月の興行収益が250億元(約4690億円)を突破したことが明らかに。年間300億元(約5600億円)超えも達成の見込みが出てきた。捜狐が伝えた。

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年々巨大化することで世界中から注目を集める中国映画市場。今年10カ月の集計データが発表され、興行収益が250億元(約4690億円)を突破したことが明らかに。特に10月の興行収益は27億4000万元(約510億円)となり、大型連休を抱える同月の月単位として、過去最高の数字となった。

今年の興行トップにつけているのが、米映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」で19億8100万元(約371億円)。2位は中国映画で、今年9月に公開された「心花路放」。こちらの興収は11億6700万元(約219億円)となっている。

今月から年明けにかけては、ジョン・ウー呉宇森)監督の「THE CROSSING」をはじめ、ツイ・ハーク徐克)監督の「智取威虎山3D」、米SF映画「インターステラー」など話題作が公開される。このため、年間の興行収益がいよいよ300億元を突破するのは確実とみられている。(翻訳・編集/Mathilda

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