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中国の高速鉄道=「日本に大差をつけ、絶対的王者に」―中国メディアが各国報道を紹介

配信日時:2014年11月7日(金) 7時31分
中国の高速鉄道=「日本に大差をつけ、絶対的王者に」―中国メディアが各国報道を紹介
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5日、環球時報は中国の高速鉄道に関する各国の報道を紹介した。写真は南京市にある高速鉄道の駅。
2014年11月5日、環球時報は中国の高速鉄道に関する各国の報道を紹介した。

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独ディ・ヴェルト紙が先般発表した「世界最速10台高速列車」で、中国のCRH380が平均時速316.6キロで1位に選ばれた。さらに、日本ビジネス誌はドイツの報告を引用し、中国の「中国南車集団」と「中国北車集団」が世界高速鉄道市場において49%を占め、日本と欧州企業に大差をつけ同市場の絶対的王者に君臨していると報じている。

このほか、韓国・朝鮮日報は10月31日の記事で、中国が高速鉄道で台頭しているのは世界の覇権戦略と関係していると指摘。朝鮮日報は報道で、「高速鉄道は、建造国の基準に合わせて運行する可能性が高い。そのため、中国は高速鉄道を通して、規則を守る側から規則を作る側に変わろうとしている」と伝えた。(翻訳・編集/内山
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