韓流EXO脱退の華人メンバー・ルハン、韓国映画リメークで銀幕デビュー―中国

Record China    2014年11月3日(月) 12時37分

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2日、韓国人気ユニットEXOからの脱退を表明した華人メンバー・ルハンが、北京で映画「重返20歳」の記者発表会に出席した。

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2014年11月2日、韓国人気ユニットEXOからの脱退を表明した華人メンバー・ルハン(鹿[日含]/ルー・ハン)が、北京で映画「重返20歳」の記者発表会に出席した。新浪が伝えた。

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ルハンは先月10日、所属事務所のエスエムエンターテインメントを相手にソウル中央地裁に専属契約無効訴訟を起こした。 2日、今回の騒動が発生してから初めて、映画「重返20歳」のPRのためメディアの前に登場した。

騒動発生後、中国へ戻り自宅静養していたというルハンは、黒いスーツに身を包んで出席し、元気そうな笑顔を見せた。来年1月15日から公開の「重返20歳」は、韓国映画「怪しい彼女」のリメーク作品。いきなり20歳の女性に変身してしまったおばあさんが、孫と音楽プロデューサー、そして若かりし日の夫から愛されてしまうというストーリー。ルハンは孫役を演じている。

これが映画デビュー作となるが、初めての挑戦に「とても緊張したし、興奮した」と語っている。デビュー作はコメディーとなったが、「周りからは面白い人と言われる」と喜劇に向いていることをアピール。中国でソロ活動をスタートさせたが、今後の方向性は明確になっていないものの、歌うことは大好きなので音楽活動も続けたいという。(翻訳・編集/Mathilda

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