韓国、強制徴用訴訟で日本企業に賠償命令=韓国ネット「恥ずかしい」「賠償金はどこに消えた?」

Record China    2014年10月31日(金) 12時30分

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30日、韓国メディアによると、戦時中に強制徴用されたとして韓国人女性らが日本の機械メーカーに対し損害賠償を求めた裁判で、韓国の裁判所は日本企業に賠償を命じる判決を言い渡した。韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真はソウル。

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2014年10月30日、韓国・聯合ニュースによると、戦時中に強制徴用されたとして韓国人女性ら28人が日本の機械メーカー「不二越」に対し損害賠償を求めた裁判で、韓国の裁判所は日本企業に賠償を命じる判決を言い渡した。

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ソウル中央地裁は「幼い女子学生をだまして強制的に労働させたことは、反人道的な不法行為だ」として、不二越側に総額15億ウォン(約1億6000万円)の支払いを命じた。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「優秀な弁護士を雇ったね」

「1965年の日韓請求権協定で、日本から受け取った賠償金はどこに消えたの?」

「同じ韓国人として恥ずかしい。すでに日本から多額の賠償金をもらったし、日本のおかげで韓国の経済は発展した。それなのにまだ『賠償しろ』と騒ぐのか?良心がないのは韓国の方」

「事実をちゃんと国民に伝えていない韓国政府が悪い」

「過去に日本から受け取った賠償金で韓国政府は高速道路を建設した。そのせいで今、韓国の道路は急に裂けたり、穴があいたりするんだ」

「本当に日本が嫌い。日中韓は過去をきれいに清算して、仲良く再出発するべきなのに」

「あと何年かしたら、訴訟を起こす人もいなくなるだろうに。賠償ではなく、安倍首相が心から『申し訳なかった』と言い、頭を下げることが本当の謝罪だと思う」

「被害者の精神的苦痛を考えると、15億ウォンは少ない」(翻訳・編集/篠田)

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