李明博前大統領、警護を頼んだ回数が朴大統領の6倍に=「どっちが現職かわからない」―韓国紙

Record China    2014年10月30日(木) 17時3分

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29日、韓国日報によると、韓国の李明博前大統領夫妻が過去1年7カ月に警護を頼んだ回数は、現職の朴槿恵大統領の6倍であることがわかり、韓国メディアから「退職しても皇帝並みの待遇を受けている」と揶揄されている。写真は韓国大統領府。

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2014年10月29日、韓国日報によると、韓国の李明博(イ・ミョンバク)前大統領夫妻が過去1年7カ月に警護を頼んだ回数は、現職の朴槿恵(パク・クネ)大統領の6倍であることがわかり、韓国メディアから「退職しても皇帝並みの待遇を受けている」と揶揄されている。

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先日、韓国最大野党・新政治民主連合の議員が大統領府から取得したデータを公表。それによると、李前大統領と金潤玉(キム・ユンオク)夫人は李前大統領が退いた2013年2月以降、計1934回の警護を依頼していた。一方、現職の朴大統領が同期間に警護を受けたのは327回で、李前大統領のおよそ6分の1だった。

データを公表した議員は、「毎回、警護に20人前後が動員されたとすると、延べ4万人。いったい誰が現職の大統領なのかわからない」と批判した。また、京郷新聞は「この1年7カ月の間、平均して1日3回の警護を受けていたことになる。皇帝のような待遇だ」と報じている。(翻訳・編集/北田

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