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日本、中国サンゴ船の船長を逮捕、小笠原諸島沖では今月すでに4人の中国人船長を逮捕―日本メディア

配信日時:2014年10月28日(火) 10時2分
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27日午前8時ごろ、日本の各メディアによると、小笠原諸島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で同日、横浜海上保安部が漁業法違反の疑いで中国のサンゴ漁船とみられる船の船長を逮捕した。資料写真。
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2014年10月27日午前8時ごろ、日本の各メディアによると、小笠原諸島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で同日、横浜海上保安部が漁業法違反の疑いで中国のサンゴ漁船とみられる船の船長を逮捕した。中国国営ニュースサイト・CRI Onlineが伝えた。

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報道によると、逮捕されたのは、30歳の曽勇(ズン・ヨン)容疑者。漁船が停船命令を無視したため、漁業法違反の疑いで逮捕。横浜海上保安部は10月以降、すでに同海域で4人の中国漁船船長を逮捕している。

同海域では中国のサンゴ漁船が増えており、海上保安部は取り締まりを強化している。船は形状からサンゴ漁船とみられているが、船内からサンゴは見つかっていないという。船にはほかに11人が乗っており、海上保安部は乗組員から事情を聴取するなど、航行目的の調査を進めている。(翻訳・編集/内山

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2014年10月16日 10時34分
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