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深夜まで騒ぐ韓国人と、汁まで残さない日本人―中国ネット

配信日時:2014年10月27日(月) 5時50分
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25日、中国のQ&Aサイトで「中国のネットユーザーはなぜ韓国が嫌いなのか?」という質問に対して、あるユーザーが身をもって体験した韓国人と日本人の違いを紹介した。資料写真。
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2014年10月25日、中国のQ&Aサイトで「中国のネットユーザーはなぜ韓国が嫌いなのか?」という質問に対して、あるユーザーが身をもって体験した韓国人と日本人の違いを紹介した。以下はその概要。

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私が体験したことを紹介しよう。当時、私は西安から北京まで、列車で13時間の道のりを移動していた。中国の列車は午後10時を過ぎると消灯し、就寝時間となるため、車内は静かになる。私たちが寝ようとしていたとき、何人かが2つの車両の間を行き来して、聞き取れない言語で騒いでいるのが聞こえた。その後、私たちは我慢できなくなって、列車に乗っている鉄道公安員を呼んだ。

鉄道公安員によると、彼らは中国に修学旅行に来た韓国の高校生とのこと。「騒がないように伝えるようガイドに頼んだ。外国人だから理解してあげよう」と言われたが、その後も一晩じゅう、韓国人は騒ぎ続けた。私はそれからというもの、韓国好きの中国人によくこの話をし、ついでに「韓国人はこんなに長い時間、列車に乗ったことがないんだろう。韓国で13時間も高速列車に乗れば、日本に着いちゃうから」と冗談を言っていた。

私は日本人は好きではないが、彼らの話もしよう。西安の麺料理店で、おかしななまりの中国語を話すたくましい背格好の男が料理を注文した。店主が「あんたはモンゴル人だろう?なまりが強いもんな」と言うと、男は日本人だと答えた。私の向かいに座ったその日本人は、汁まで残さずきれいに麺を食べた。私はそこまできれいに食べる人を初めて見た。自分の食べ方が恥ずかしくなった私は、椀に残ったもやしのかすまできれいに食べた。

子どものころから聞いていた「日本人は食べ物を無駄にしない」と言う言葉を、自分の目で確認した瞬間だった。その日本人は注文する時の声も穏やかで、西安人のように大声で「おやじ!1杯くれ。唐辛子多めでな!」と注文するのとは違った。2つの東アジアの国。一方は、かつて私たちを侵略してきたが、学ぶ価値がある国。そしてもう一方は、自らの行いのせいで中国人に嫌われている国である。(翻訳・編集/TK)

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