朴大統領、訪韓の額賀氏に苦言「日本は元慰安婦被害者と韓国国民を傷つける言動をやめよ」―韓国メディア

Record China    2014年10月25日(土) 11時57分

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24日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は同日午後、青瓦台(大統領府)で日韓議員連盟の額賀福志郎会長と会談した。写真は韓国の日本軍慰安婦歴史館。

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2014年10月24日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は同日午後、青瓦台(大統領府)で日韓議員連盟の額賀福志郎会長と会談した。朴大統領は慰安婦問題について「日韓関係を具体的に象徴する出来事だ。日本は被害者と韓国国民を傷つける言動はやめ、互いに信頼を育むことが関係発展に重要になる」と述べた。環球時報(電子版)が伝えた。

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朴大統領は、元慰安婦女性がみな高齢化していることを指摘。日本側に被害者の名誉を回復する対策を講じるよう求めた。今回の発言は、1993年の河野洋平官房長官談話をめぐり、河野氏が当時強制連行を認める発言をしたことに対し、菅義偉官房長官が「大問題、否定する」を発言したこと、閣僚3人が靖国神社を参拝したことを受けたものとみられる。

朴大統領はまた「多くの人々が日韓関係の現状を憂いている。私自身も関係を改善したいが、現状に変化がないことは遺憾だ」と語った。(翻訳・編集/AA)

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