中国の観光地に「スパイダーマン」、160メートルの絶壁でごみ拾い=奇抜な衣装の理由は?―河南省

Record China    2014年10月23日(木) 20時2分

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20日、大河報は、河南省新郷市の高さ160メートルの絶壁で、「スパイダーマン」の衣装を身に包みごみ拾いをする清掃員が注目を集めたと伝えた。

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2014年10月20日、大河報は、河南省新郷市の高さ160メートルの絶壁で、「スパイダーマン」の衣装を身に包みごみ拾いをする清掃員が注目を集めたと伝えた。

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ごみ拾いは同市の観光地で行われ、観光地の責任者は、「観光客の注目を集め、ごみのポイ捨てをやめるよう呼び掛けている。崖にごみが捨てられることもあり、清掃員は毎回命の危険を冒して清掃している」と話した。報道によると、10月の国慶節(建国記念日)連休、同観光地では毎日2トンのごみが捨てられた。

清掃員の「スパイダーマン」の衣装に記念写真を撮る観光客もいれば、からかう人もいたという。衣装を身にまとった清掃員は「『スパイダーマン』を見たことはない。(衣装を着ることは)仕事の一部だと思っている。からかう人もいるが、これがごみのポイ捨ての改善につながるのなら、大したことではない」と語っている。

このほか、責任者は衣装を6着購入しており、19日からほかの清掃員にも着用させると話している。(翻訳・編集/内山

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