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人手不足解消は外国人頼み、日本外食企業が奪い合う外国人労働者―日本華字紙

配信日時:2014年10月23日(木) 22時2分
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21日、日本で人手不足が深刻化する中、外国人労働者の奪い合いが激化している。写真は吉野家。
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2014年10月21日、日本華字紙・中文導報によると、日本の外食産業が外国人労働力を奪い合っている。

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「牛角」「温野菜」などの外食ブランドを展開するコロライドは9月22日、外国人正社員の積極採用の方針を発表した。今後5年間で新卒を中心に1000人を雇用する方針。現在の従業員数は2700人あまり。5年後には従業員の4分の1超が外国人になる計算だ。コロライドだけではない。日本の外食産業では人手不足が深刻化している。そうした中、外国人従業員の雇用に積極的な企業が増えている。

厚労省の調査によると、2013年10月末時点で外国人労働者を雇用している日本企業は12万6700社に達した。前年同期比で6998社の増加。日本で働く外国人労働者も71万7500人と前年比3万5100人増加した。うち外食産業で働く外国人労働者は8万2200人となっている。(翻訳・編集/KT)

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2014年10月9日 6時57分
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