<靖国神社>安倍首相の「真榊」奉納と議員参拝、中国ネットが見せた意外な反応

Record China    2014年10月18日(土) 19時30分

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18日、靖国神社の秋季例大祭に安倍晋三首相が「真榊」を内閣総理大臣として奉納し、111人の国会議員が参拝したことに、中国のネットはさまざまな反応を示している。写真は靖国神社。

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2014年10月18日、中国各紙は、日本の靖国神社の秋季例大祭に、安倍晋三首相が「真榊」を内閣総理大臣として奉納し、111人の国会議員が参拝したと一斉に報じた。

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中国の各ニュースサイトのコメント欄や中国版ツイッター・微博(ウェイボー)には、相変わらず日本批判のコメントが集中している。だが一部には、他のネットユーザーから賛同を多数得ている注目コメントがある。以下は代表的なもの。

「日本がうらやましいよ、靖国神社があって。中国にはないもんな」

「祖国のために亡くなった英雄たちを参拝するなんて、中国の指導者は絶対しないし。というか、そんな場所もないし」

「中国人には戦犯でも、日本人にとっては英雄。立場が変われば見方も変わるのは当然」

「日本のために戦った人々を祭った神社を日本人が参拝することの、一体どこが悪いんだ?」

「靖国神社参拝を批判するのは、内政干渉」

「戦後70年になるんだぞ。日本を憎んでばかりで、少しも進歩がない。本当に怖いのは日本の軍国主義ではなく、日本の科学技術や経済、国民の資質だ」

「政府の世論操作の結果だ。日本は中国に対してすでに謝罪し補償もしている。ただそれを政府が自国民に知らせないだけ」(翻訳・編集/本郷)

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